ギターの耳コピは、聴く→弾く→確認するの繰り返しです。この往復を短くするほど上達も早くなります。
1. 再生速度を落として細部を聴く
速いフレーズは原曲のテンポのままだと音の粒が潰れて聴こえます。まず60〜70%程度まで落とし、音の並びを正確に捉えてから徐々に速度を戻していくと、耳コピの精度が上がります。
2. ABループで同じ箇所を繰り返す
一度で聴き取れないフレーズは、開始点と終了点を指定してループ再生するのが効率的です。手動で毎回シークするより、聴き取りに集中できます。
3. 小節単位で区切って記録する
長いフレーズをまとめて覚えようとせず、1〜2小節ずつタブ譜に書き出しては次に進むと、記憶違いによる手戻りを防げます。
TubeTabberでは、この3つを1つの画面で行き来しながら作業できます。